アフィリエイトサイトの外部対策(被リンク)について

うーっす!今回はアフィリエイトサイトの外部対策(被リンク)について説明しよう!

外部対策はとても重要

2019年現在、アフィリエイトサイトの外部対策は非常に重要になっている。
以前はリンクがなくても弱いキーワードによっては上位表示できたけど、最近ではリンクが一本もないサイトは100位圏内にも入らなくなりつつある。

俺がこの異変に気付いたのは2019年の3月だった。完全ホワイトハットで運営していた6万pvのサイトの順位が突然急落したんだ。

いろいろ調べて内部対策やサイト設計の見直しをしたけどほとんど順位は上がらなかった。
俺はサイトの順位を戻すにはリンクを入れるしかないと考えた。そこで、そのサイトにリンクを入れてみた結果、なんとサイトの順位が戻ったんだ。
戻っただけじゃなく、サイトの順位は急上昇し、今では20万~25万pvまでアクセス数が上昇した。

このことから、現在のSEOにおいて被リンク対策は非常に重要だと考えられるぞ。

リンクよりコンテンツが優先

ただし、どんなに被リンクが良くてもコンテンツが駄目なら上位表示することは絶対できないと俺は考える。

ネットに流れている情報をつなぎ合わせただけのようなコンテンツのサイトにリンクを入れてもおそらく一時的な効果はあってもすぐに落ちてしまうと思うぞ。

実際先述の俺が運営している20万pvのサイトもコメントやお問い合わせが頻繁に入るほどコンテンツがしっかりしてる。

まずは人様の役に立ち、独自性が高く読まれるようなコンテンツを作ったうえでリンクを入れる必要があるぞ。

受験勉強に例えるとコンテンツはセンター試験、リンクは二次試験みたいなもんだ。まずはセンター試験(コンテンツ)で合格点を取らないと足切りされる(リンクの効果がない)。

もちろん、センターに受かってからも二次試験ができないと大学には受からない(ライバルがいるキーワードで上位できない)。

ここを間違うとリンクを入れても全く効果がないか一瞬上位してもすぐに順位が戻ってしまうぞ。

Googleに評価されるリンクとは


Googleに評価されるリンクとは何か?諸説あるが、俺は権威性の高いドメインからのリンクが一番効くと思う。
実際、Googleもコンテンツの「EAT」(信頼性・権威性・専門性)を判断するときにリンクを見ているって確か言ってたと思う。

出典:YMYLとE-A-TとSEO攻略方法

ここで、俺が言う「権威性」とはドメインレートが高い中古ドメインのことじゃない。

大学
報道機関
政府関係機関

のようなガチで社会的に信頼が高く、権威性があると認めらるようなドメインのことだ。
実際、これらのドメインはどんなに大きな変動があっても微動だにしない。

もちろん、個々のサイトによって違うけど、これらの権威性の高いサイトからの被リンクは超強力であることはほぼ間違いないと思うぞ。

一般のリンクも効く

とはいえ、個人でやってるサイトからのリンクや、無料ブログやまとめサイトのリンクなんかも効果はちゃんとあると思う。

もちろん、上記の権威性のあるサイトからのリンクよりも効果は弱いものになるが、そこそこアクセスの集まるキーワードで上位することは可能だ。
何を隠そうこのサイトだって無料ブログと一般サイトからしかリンクが入ってない。

このままの状態ではビッグキーワードで上位するのは難しいと思うけど、そんなに難易度が高くないキーワードなら狙えると思うぞ。

自作自演リンクにはリスクがある

リンクにはサイトの順位を上げる強力な効果がある。でも、自作自演リンクにはペナルティを受ける恐れがある。

だから、何も考えずにやみくもに中古ドメインとかでサイトを作ってリンクを入れると手動ペナルティを受ける恐れがある。

自演リンクはGoogleは最も嫌う行為だ。

これは1000万円以上稼いでいるアフィリエイターが言っていたが、自演リンクを入れたらGoogleの検知システムに引っかかって必ずペナルティを受けるそうだ。

実際、過去にブラックハットで稼いでいたアフィリサイトでずっと上位表示し続けていたサイトは一つもない。

俺も中古ドメインでひたすらペラサイトを作っていた時はペナルティを何度か受けたことがある。

だから、俺はこのサイトのように自分の手でコンテンツを作り込んだサイトに対してはサテライトからの自演リンクはまず使うことはないぞ。

ただ、もちろんリスクを覚悟で自演リンクをやるのであれば俺は止めないけどな。

自作自演にならないリンク対策

でも、さっきも言ったように今の環境下では被リンクが一本もないとアクセスがほとんど来ない。
そこで、自作自演にならないように被リンクを入れる必要がある。

ここでは、そのテクニックを紹介しよう!

被リンクを貰えるコンテンツを書く

これは一番王道の方法でGoogleも推奨しているやり方だ。コンテンツが素晴らしく、人の役に立つようなものであれば自然と被リンク(ナチュラルリンク)がもらえるという考え方だな。

たしかに、何かの役に立つ方法や解決法(シミを簡単に取る方法とか、NHKを撃退する方法とか)など、シェアされやすい話題を記事にすればリンクがもらえることがある。

でも、はっきり言ってこれは理想論だ。素晴らしいコンテンツを書いてもリンクが貰えるとは限らない。というかかなり工夫しないとナチュラルリンクを貰うことは難しいぞ。

だから、リンクを貰うために努力をする必要があるぞ。

コピペOKにする

コピペを禁止しているとほとんどリンクがもらえなくなるから注意だ。引用するのが面倒だからリンクが貰いにくくなる。

俺の20万pvのサイトもコピペを解禁する前はリンクが一本しかなかったが、今では10本以上ナチュラルリンクが入ってるぞ。

たしかにパクられるのは嫌だけどコピーコンテンツは絶対に上位できないからリンクが欲しければコピペNG設定は辞めるべきだ。

リンクをくれそうな相手に向けてコンテンツを書く

もっと効果的なのは、リンクをくれそうな相手に向けてコンテンツを書くという方法だ。たとえば脱毛などの記事を書いたとしてもまず自然に被リンクはもらえない。

なぜなら脱毛に行く人(若い女の子)はブログなんてやってないし自分のサイトなんか運営してないからだ。

まあ、よほどコンテンツが素晴らしければほかのアフィリサイトからリンクしてもらえるかもしれないが・・・

だから、メインジャンルに関連した、ブログやウェブサイトを運営している人が読んでくれそうな記事を書けば効率的にリンクを集められるぞ。

この記事こそがリンクをもらうための記事

何を隠そうきみが今読んでいるこの記事もまさにリンクを貰うための記事だ。普通に転職のことを書いたって、ほかのジャンルよりはマシだけどそんなにリンクはもらえない。

でも、アフィリエイトやSEOについて書けばかなりリンクが貰いやすいと俺は判断してる。

なぜならこのジャンルの記事を読むユーザーはみんなwebサイトを運営してるし、発リンクが多いとSEO上有利になることぐらいきみも知ってんだろ?

インフルエンサ―も同じ手口でリンクを獲得している

あとインフルエンサーたちの手口も参考になった。

奴らは狙ってやってるのかわからないが、楽して稼ぐ方法をSNSとかで発信してリンクを貰い、転職系のキーワードで上位表示している。マナブやまもとりゅうけん、かつてのイケハヤのブログが上位している秘密はここにあるんじゃないかと俺は考えてるんだ。

ジャンルは同じか近いものにする

ただし、リンクを貰うための記事はサイトのジャンルと同じか近しいものでなければならない。前も書いたけどキャッシングのサイトでドッグフードの記事を書いてもダメだ。

たとえドッグフードの記事で1000本リンクが貰えてもあまり効果がないと思う。自サイトと同じジャンルか近しいジャンルでどうやったらリンクがもらいやすいのかを考えてみるといいかもしれないな。

自分で他サイトからリンクを入れる

あと、今すぐできる被リンク対策としては自分で他サイトからリンクを入れる方法がある。このやり方はもちろんナチュラルリンクよりも効果は小さいが、それでもSEO効果はある。

具体的には掲示板やQ&Aサイト、まとめサイトや無料ブログのようなサイトのことだ。これらのサイトはほかの人が運営しているサイトだからペナルティを受けるリスクはほとんどない。

まあ、無料ブログから一気に100本とかリンクを入れるとか変なことをしなければの話だけどな。

あとノーフォローリンクだったとしても多少効果があるから知恵袋とかで自演するのも効果があるぞ。

自分で被リンクが入れられるサイトリスト

ヤフー知恵袋(真面目に運営してれば勝手にリンクがもらえっけどな笑)
ネイバーまとめ(ちゃんとまとめをつくって、自分のサイトを紛れ込ませる感じでいかないとすぐに消されるぞ)
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数多の無料ブログ(アメーバはてな推奨)

無料ブログに関してはちゃんとコンテンツを入れること。俺も体験談風にちゃんと人が読める記事を入れてるぞ。
間違ってもPSWとか使っちゃダメだかんな。

ほかにもいろいろなサイトがあるけど、俺がここで全部書くとみんながマネし出して効果が薄まってしまう。
Googleはみんなが一斉に同じことをやると必ず規制を入れる。だから自分で見つけてくれよ!

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